安藤 明美

医学博士、家庭医専門医・指導医、産業医、労働衛生コンサルタント。さまざまな業種の大企業から中小企業まで、20社以上の嘱託産業医を経験。2020年に日本プライマリ・ケア連合学会のワーキンググループを同志と立ち上げ、家庭医マインドをもった産業医(保険)活動の普及に取り組んでいる。現在は、家庭医として、医療スタッフとチームでperson-centered careを提供し、専攻医や医学生教育にも携わっている。 

今井 鉄平

産業医科大学医学部医学科卒業。産業医大環境疫学研究室、松下電器健康保険組合産業医を経て、2008年よりアズビル株式会社統括産業医として勤務、2018年にOHサポート株式会社を開設。100社を超える中小企業の嘱託産業医を主業務としている。

http://www.oh-supports.com/

 

田中 千恵美

保健師、看護師、介護支援専門員、アンガーマネジメントファシリテーター

看護師として臨床経験後に市町村保健師として地域保健、母子保健、介護及び福祉行政を経験。その後協会けんぽの保健師として中小事業所を200社以上担当。2019年よりアクトグレースサポート株式会社を設立。開業保健師として中小事業所を中心に産業保健師として活動している。福岡女学院看護大学、長崎国際大学などの非常勤講師として、看護師や介護福祉士などの教育にも携わっている。

 

富田 さつき

医学博士、日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医、産業医

20年以上嘱託産業医をしながら県西地域産業保健センターにおいても50人未満の小規模事業場に対し産業保健活動に関与。

地域密着型の町医者として園医、校医、看護学生・医学生・研修医の教育等にも携わっている。

また地元住民を含めた多職種連携を推進し「みんくるカフェ 梅のさと」「下曽我おせっ会」を主宰し活動中。